SSLは技術の発展に伴ったもの

SSLは技術の発展の結集です。個人情報を守るのにSSLは必要不可欠です。 - SSLは技術の発展の結集だった

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SSLは技術の発展の結集だった

技術が進歩すると言うことは新しい物が登場すると言うことです。
例えば氷で冷やしていた冷蔵庫が電気で冷やすことができるようになったのは大きな技術の進歩といえるでしょう。
そして電気で冷やすことができる冷蔵庫も、昔の冷蔵庫と今の冷蔵庫では電気の消費量は桁違いに違います。
こちらも技術の進歩といえますね。
私たちの生活の中で個人情報を守る技術として利用されている「SSL」も様々な進歩を遂げてきました。
元々ネットスケープ社という会社が「個人情報を守るための技術を生み出そう」として作ったのが始まりです。
バージョンは1.0から3.0まであります。
1.0はいわば試作品といえる物で、世に出回ることはありませんでしたがSSLの基礎になった技術です。
その後1.0を改良した2.0が登場し日の目を見ることになりました。
そして今では3.0が使われています。
https://www.geotrust.co.jp/ssl_guideline/ssl_beginners/
内容は1.0をベースとしているのですが、なぜここまで進歩してきたのでしょう。
実はSSLは個人情報を守る技術であるにもかかわらず「脆弱性」が指摘されています。
人間が作る物ですから完璧という言葉はあり得ません。
脆弱性が指摘される都度、弱いところを改良し悪い輩から攻撃を受けないように改良しています。
こうした私たちの目に見えないところで様々な改良が加えられているのがSSLです。
もしもこうした更新が行われずに、皆が好き勝手に使える状況であったとしたらSSLは何の意味もなさないでしょう。
最新技術にはこうした利点があるのですね。こちらでは、アルファSSLサーバ証明書をすぐに発行できます。値段もお手頃価格ですので、利用しやすいかと思います。
皆さんの会社には「スタンプラリー」はあるでしょうか?
「あるある。消耗品を買うために会長まで通さなければいけない」と嘆いてらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
スタンプラリーは多くの管理者に書類を提出し、承認のはんこをもらうことですが「内部統制」という意味では十分役に立っています。
ただの従業員がすべての決定権を握っていては会社が回らなくなってしまうからです。
最近は小さな会社でも「IT管理者」という役職を設けることが多いようです。
これによって社長や部長ではよくわからないITを一手に引き受けてくれるため、ある面会社では非常に大切な存在です。
中にはITに関してすべての権限をIT管理者にゆだねていると言うことがあるでしょう。
これは果たしてよいことでしょうか。
例えばSSLを導入するときのことを考えてみましょう。
SSLは個人情報を守ることができるため、お客様からの信頼性も高まるでしょう。
反面毎月かかる固定費として会社の財務状況を圧迫します。
このときいくらお客様からの印象がよくなるからと言って、多額のSSLを契約してしまってはいけません。
毎月の固定費がかかるときには必ず全社的な利益を考慮しなければなりません。
なぜなら経営レバレッジ係数が上がってしまい、景気が傾いてきたときには利益を大幅に下げる要因になります。
どこの会社のSSLを利用したらよいかというのは、IT管理者だけに任せずきちんと会議にかけて本当に必要なのか他によい会社はあるのかを検討しましょう。

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